このたび、パデルがアジア競技大会(2026年 愛知・名古屋)の正式競技として採用されることが決定いたしましたので、お知らせいたします。
一般社団法人 日本パデル協会 会長・中塚浩二
第20回アジア競技大会において、パデルが正式競技として追加されることを心より嬉しく思います。
長年にわたり競技の普及と発展に尽力してきたすべての関係者の努力が、ついにアジアの舞台で実を結びました。
FIP、OCA、そして公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会の皆様のご理解とご支援に深く感謝申し上げます。この決定は、パデルがアジアで本格的に飛躍する大きな転換点となります。
日本パデル協会は、このチャンスを未来につなげ、日本の選手たちが世界の舞台で活躍できる環境づくりをさらに加速させてまいります。
大会組織委員会による公式リリースは、以下の資料をご参照ください。
PDFリンク:記者発表資料(日本語版)
PDFリンク:記者発表資料(英語版)
なお、大会に関する詳細情報につきましては、決定次第、当ホームページにて随時お知らせいたします。