【パデル日本代表】パデル世界大会にて16位で大会終了

2022年10月31日から11月5日にUAE・ドバイで行われたパデル世界大会において、日本は17か国中16位という結果となりました。
パデル日本代表のスポンサーをしていただいた各社、FiNANCiEでご支援いただいた皆さま、現地で応援いただいた皆様ありがとうございました。

 

  • World padel championships Dubai 2022(パデル世界大会2022ドバイ)

UAE・ドバイのAvition club dubaiにて第16回パデル世界大会が行われました。
男女ともに17か国が出場し、男女賞金総額€1,000,000(男女均等)で世界一を争う大会として各国のトップ選手が集結しました。

男子は3大会ぶりにアルゼンチンが優勝、女子はスペインが5大会連続優勝となりました。

 

大会URL:https://www.padelfip.com/world-padel-championships-dubai-2022/

 

男子大会結果

女子試合結果

 

  • パデル女子日本代表大会レポート

女子日本代表は、前回2位のアルゼンチン、前回6位のベルギー、前回11位のウルグアイと同組となりました。
アルゼンチン戦は完敗だったものの、ベルギー戦、ウルグアイ戦では、スコア以上に内容は接戦でした。
予選全敗となった日本は、13-17位決定リーグ戦となりました。

 

  • 13-17位決定戦

13-17位リーグ戦では、前回7位メキシコ、前回10位パラグアイ、前回14位日本、前回15位チリ、初出場(開催国枠)UAEと同組となりました。
前回勝利したチリ相手には、2戦連続ファイナルセットで敗れ、1勝2敗で敗北。
パラグアイ戦でも、1勝1敗で回ってきた北尾・塚本ペアがファイナルセットの末敗北。
UAE戦は、アジア・アフリカ予選同様に勝利したものの、最終戦のメキシコ戦でも2試合がファイナルセットまで
いくものの大事なポイントを取り切れず敗北。

結果として、13-17位決定戦において1勝3敗で16位で終了となりました。

6日間で7試合で、接戦も多く心身共に非常にハードな大会でした。
前大会で14位だった日本にとってはランキングを落とす結果となりました。
各国のパデルレベルが非常に上がっているなかで、日本チームもレベルアップはしているものの世界との差が広がったことが如実に出た大会となってしまいました。

日本パデル協会では、今大会の結果を真摯に受け止め、2023年度から新たな強化プログラムを行い、2年後に行われる世界大会でトップ10を目指すべく活動して参ります。

今後とも、パデル日本代表をよろしくお願いいたします。